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博士・修士論文発表会

最新の発表会プログラムは学内専用ページのみの掲載です
このページでの一般開示は1年遅れとなります

平成20年度博士・修士論文発表会

日  時
2009年1月28日(水)、1月29日(木)
会  場
東京大学 弥生講堂一条ホール
発表時間

・博士 20分(+質疑応答5分)
・修士 15分(+質疑応答5分)
・副専攻修士 10分(質疑応答を含む)

生産・環境生物学専攻および農学1類の教職員・学生を対象とします。外部の方には原則として非公開です。本日の修士論文・博士論文発表会は非公開となっています。 発表された情報について発表者の書面による事前承諾なく第三者へ伝えることを禁止します。


第1日目 1月28日(水)

時間

氏 名

題  目

博士論文

   

9:20

神戸 崇

イネにおける染色体断片置換系統群(CSSL)および戻し交配後代を用いた有用表現形質に関する量的形質遺伝子座(QTL)解析

9:45

井田 仁

多収性水稲品種の窒素吸収・分配の特徴と収量形成過程に対する影響の解析

10:10

Mohammad reza Mansournia

高温条件下で全身感染するムギ類萎縮ウイルス変異株の遺伝因子 に関する研究

10:35

小松 契史

イネの腋芽分裂組織形成に関する分子遺伝学的研究

11:00-11:15

休憩

 

修士論文

   

11:15

阿部 奈津希

炭酸塩耐性極強植物 Puccinellia tenuiflora のイオン輸送体と耐性機構に関する研究

11:35

安藤 美保

イネの耐湿性に関与するABCトランスポーターの機能解析

11:55

井迫 希

雄蕊・雌蕊が奇形化しない八重咲きトルコギキョウにおける花器官の形成と ABC遺伝子の発現

12:15-13:15

昼休み

 

13:15

小倉 康裕

ファイトプラズマの主要抗原膜タンパク質遺伝子に認められる塩基配列の多様性

13:35

加藤 彩子

カブ胚軸のアントシアニン生合成における青色光とUV-Aの単独効果およびUV-B 複合効果の比較

13:55

角谷 直紀

高等植物ミトコンドリア分裂因子ELMの機能解析

14:15

河岡 慎平

Bombyx mori as a model system for piRNA study (カイコをモデルとしたpiRNA実験系の確立)

14:35

川上 陽

グルタミン酸デヒドロゲナーゼ(GDH)高発現イネの生理的特性に関する研究

14:55

川西 剛史

高感度検出技術を用いた土壌病原細菌の発生生態に関する解析

15:15-15:30

休憩

 

15:30

笹尾 真史

イネ穂の枝分かれを制御する TAW2 遺伝子の解析

15:50

佐々木 恵理加

イネ胚発生におけるサイトカイニンの機能の解明

16:10

千秋 博子

Potexvirus 属ウイルスにコードされる triple gene block protein 1(TGBp1)のRNAサイレンシング抑制能の比較解析

16:30

武内 祐也

動態予測とアミノ酸配列解析によ る毒素タンパク質の受容体結合部位の検討

16:50

田附 博

イネにおける胚器官の数と位置の制御機構に関する分子遺伝学的研究

17:10

田中 伸裕

イネにおける juvenile-adult 相転換の遺伝的制御機構

17:30

朱 碩

栽培作物や土壌が土壌細菌叢に及ぼす影響の PCR-DGGE法による解析

17:50

終了

 

第2日目 1月29日(木)

時間

氏 名

題  目

博士論文

   

9:20

伊藤 克彦

Positional cloning and functional analysis of the resistance genes to Bombyx mori densoviruses (カイコ濃核病ウイルスに対する抵抗性遺伝子の単離と機能解析)

9:45

大西 孝幸

イネ転写因子OsNAC6は生物的および非生物的ストレス経路を統合する

10:10

尾関 丈二

ウイルス感染による植物の全身壊死誘導機構に関する解析

10:35-10:50

休憩

 

修士論文

   

10:50

長尾 郁弥

等温遺伝子増幅法(LAMP法)を用いた植物病原微生物の検出系の応用

11:10

中西 正

バキュロウイルスがコードするFP25Kの機能解析およびその改変による新規高発現型ベクターの開発

11:30 名須川 信児 ニカメイガにおけるイネ・マコモ個体群間の寄主植物揮発成分に対するGC-EAD法による応答の比較

11:50

林 伸光

Analysis of gonadal Piwi-interacting RNAs and transcriptome in the silkworm, Bombyx mori (カイコ生殖巣におけるPiwi-interacting RNAとトランスクリプトームの解析)

12:10-13:10

昼休み

 

13:10

姫野 未紗子

イネいもち病菌ウイルスに対して働くRNAサイレンシング機構に関する研究

13:30

平野 翔

キボシカミキリ Psacothea hilaris 幼虫の摂食調節に関わる血中因子の探索とその解析

13:50

廣田 実央

イネ品種において出穂前追肥が子実窒素含有率および収量関連形質に与える影響

14:10

茂木 美来

イネ卵細胞および助細胞における遺伝子発現プロファイリング

14:30

山口 幸孝

アンズとスモモにおける1-MCPの鮮度保持効果とエチレン受容体タンパク質の解析

14:50 吉永武史 クワを寄主とする昆虫におけるβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の適応進化

15:10

胡 仲 遠

Studies on molecular genetics of mesocotyl elongation during germination in rice (イネの発芽過程のメソコチル伸長に関する分子遺伝学的研究)

15:30

周テイテイ

トマトの開花時期を制御するQTLの解析および染色体部分置換系統の育成

15:50-16:00

休憩

 

副専攻

   
16:00 相亰里奈 遺伝子操作による光合成速度、バイオマス量等の増大を目指した研究の現状について
16:10 石川小百合 乾燥ストレス条件下での収量向上に関する研究の現状について
16:20 岸野拓郎 シンク・ソース間の糖輸送機構について
16:30 古谷敏教 植物の細胞伸長メカニズムと関連する因子について

16:40

終了

 

以上

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