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AE-Bio 東京大学 生産・環境生物学専攻
 
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カリキュラム

終了要件(単位)

  1. 修士課程
    標準修業年限は2年であり、30単位以上を習得し、修士の学位論文審査及び最終試験に合格しなければならない。
    講義8単位以上、特別講義2単位以上、実験I・II12単位及び演習I・II8単位は、履修しなければならない。
    学部の講義は、2単位を限度として修士課程の講義の単位とすることができる。
    講義は、原則として隔年開講される。
  2. 博士後期過程
    標準修業年限は3年であり、20単位以上を習得し、博士の学位論文審査及び最終試験に合格しなければならない。
    生産・環境生物学特別実験10単位及び生産・環境生物学特別演習10単位は、履修しなければならない。
(単位取得に関する詳細は、東京大学大学院便覧を参照してください。)

授業科目

生産・環境生物学専攻、修士課程授業科目(かっこ内は単位数)
作物学特論(2)植物生産生理学(2)園芸学特論(2)園芸生産物生理学(2)昆虫ウイルス学(2)昆虫遺伝学特論(2)昆虫資源開発学(2)昆虫発生生理学(2)育種学特論(2)植物発生遺伝学(2)栽培学特論(2)植物形態形成学特論(2)植物病理学特論(2)植物ウイルス学特論(2)植物細菌学特論(2)植物菌類学特論(2)生物測定学特論I(2)生物測定学特論II(2)植物分子遺伝学特論I(2)植物分子遺伝学特論II(2)昆虫学特論(2)総合害虫管理学(2)有害動物学(2)生物資源開発学(2)環境資源開発学(2)持続的植物生産学特論(2)ストレス生物学特論(2)生産生物学特別講義I(2)生産生物学特別講義IIv(2)環境生物学特別講義(2)応用生物学特別実験I(6)応用生物学特別実験II(6)応用生物学演習I(4)応用生物学演習II(4) 基礎生物学特別実験I(6)基礎生物学特別実験II(6)基礎生物学演習I(4)基礎生物学演習II(4)資源創成生物学特別実験I(6)資源創成生物学特別実験II(6)資源創成生物学演習I(4)資源創成生物学演習II(4)生産生態学特別実験I(6)生産生態学特別実験II(6)生産生態学演習I(4)生産生態学演習II(4)

今年度開講される科目、授業時間表、授業内容
詳細は、東京大学大学院便覧を参照して下さい。

演 習

演習の単位認定には所定の回数(修士課程7回以上、博士課程8回以上)の大学院セミナーを行う必要があります。大学院セミナーでは、論文7報以上を引用し、関連する分野のミニーレビューを行います。博士・修士論文発表会および中間報告会における発表は大学院セミナー1回として認定されます。生産・環境生物学専攻を副専攻とする院生が、副専攻として修了するために必要な大学院セミナー担当回数は2回以上です。

セミナー要旨の閲覧・検索できます
大学院セミナー(院ゼミ)要旨の作成・配布方法についてはhttp://pistil.ab.a.u-tokyo.ac.jp/archive/aeb/を参照して下さい。当専攻に関連のある研究室からアクセスできます。また、当サイトでは1996年10月以降の院ゼミ要旨の閲覧、検索を行うことができます。

中間報告会

中間発表会は大学院生の研究の進捗状況を報告するとともに、専攻内の研究交流を活発にする目的で、年1回(例年3月ごろ)ポスター発表形式で行われます。発表該当者は生産・環境生物学専攻の修士課程1年、博士課程1年、2年次に在籍する学生です。また、博士課程3年次以降の学生やPDも、本人の希望により中間発表会で研究発表を行うことができます。

学位審査

  • 修士の学位審査
    修士論文を提出し、博士・修士論文発表会で口頭発表を行います。その後、全教員による口頭試問を受け、合否が決定します。
  • 課程博士の学位審査
    博士論文を提出します。その後5名以上の審査員から構成される審査委員会で口頭発表を行い、合否が決定されます。また、博士・修士論文発表会において、専攻全員の前で発表を行います。
    学位を得るためには、学位申請時に、学位論文の内容から最低1報が審査付き国際学術雑誌に筆頭著者として印刷あるいは受理済みであることが必要です。


    過去の論文発表会のプログラム
また、所定の審査に合格することにより、論文博士の学位が授与されます。

博士(論文)の学位審査

博士論文を提出します。その後5〜6名の関連する分野の審査員から構成される審査委員会で口頭発表を行い、合否が決定されます。その後、専攻内で発表会を行います。
学位を得るためには、学位申請時に、学位論文の内容から最低3報が審査付き国際学術雑誌に筆頭著者として印刷あるいは受理済みであることが必要です。
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